世界的に新型コロナウイルスの感染が拡大し、外出制限や海外渡航の自粛など、さまざまな影響が出ています。
日本では2021年夏の東京オリンピック・パラリンピックの開催等を見据え、インバウンド需要の回復に期待がかかっています。政府は外国人の観客について、入国後14日間の隔離を免除する方向で検討するとしました。
今回は、日本と距離も近く2019年は229万人以上の観光客を受け入れ、訪日リピーター率は約88%を誇る香港市場の新型コロナウイルスの感染状況や、トレンドについて紹介します。
訪日香港人観光客の特徴
香港は中国の特別行政区ですが、インバウンドマーケティングを行ううえでは同国とは別途対応が必要な地域です。歴史的な事情からイギリスの強い影響を受けており、香港人は中国とは異なる習慣、感性を持っているためです。
この続きから読める内容
- 香港の現在の新型コロナウイルスの感染状況
- 香港の旅行事情
- シンガポールとの「トラベルバブル」を延期に
- 国内旅行需要:地元観光局が「国内の魅力を再発見するツアー」を提案
- 【ポストコロナのインバウンド戦略】香港の新型コロナ対策事情とこれからの考え方:JALサテライトトラベル/日航天地旅遊有限公司 董事長
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