JTB総研、「日本遺産」の現状や課題に関するコラムを公開:誘客がゴールではない、経済的価値を生み出す資源としての定着を目指して

THE INBOUND DAY 2025 -まだ見ぬポテンシャルへ- アーカイブ無料配信中
完全無料 訪日ラボ会員 「インバウンドの教科書」出ました! 国別・都道府県別データ・トレンドをカバー 見てみる

訪日ラボのメールマガジン登録はこちら>(無料)

日本遺産についてのコラムを公開

JTB総合研究所は12月17日、日本遺産についての現状と課題に関するコラムを公開しています。本コラムでは日本遺産に関する認知度や観光誘客に向けた事例と課題についてまとめています。

また、日本遺産の活用のゴールは観光誘客ではなく、経済的な価値を生み出す観光資源としての活用と、保護・継承していく仕組みを地域社会に組み込み、自走できる状態にすることだと指摘しています。

日本遺産についての現状と課題・JTB総合研究所

日本遺産についての現状と課題・JTB総合研究所

日本遺産とは

日本遺産は、地域の歴史的魅力や特色を観光振興などにつなげることを目的として、2015年から文化庁が設置したものです。

この続きから読める内容

  • 日本遺産の認知度は3割弱「詳しく知らないが興味あり」が多数
  • 日本遺産への活用に関する課題
  • 日本の魅力ある商品を在日外国人インフルエンサーとつなげるマッチングプラットフォーム「trial JAPAN」
  • 【2/19開催】”効率重視"のAI時代だから考えたい、本質的なVOC活用法:大手レストランが実践する口コミ活用術を紹介
  • 【インバウンド情報まとめ 2026年1月後編】インバウンドの市場規模を他産業と比較する / 2025年の訪日外客数、過去最高の4,268万人 ほか
このページの続きを読むには会員登録が必要です
\無料・1分で登録完了/

訪日ラボ無料会員
登録すると…

50,000ページ以上の
会員限定コンテンツが
読み放題

400時間以上の
セミナー動画が
見放題

200レッスン以上の
インバウンド対策の
教科書が学び放題

\無料・1分で登録完了/

今すぐ会員登録する
完全無料 訪日ラボ会員 「インバウンドの教科書」出ました! 国別・都道府県別データ・トレンドをカバー 見てみる

関連インバウンド記事

 

役にたったら
いいね!してください

この記事の筆者

訪日ラボニュース

訪日ラボニュース

訪日ラボ編集部が選んだ、企業のインバウンド対策向けのサービスのリリース、調査レポート、ニュースなどをご紹介。

プロモーションのご相談や店舗の集客力アップに