【新型コロナ海外動向まとめ】変異株の封じ込めに各国が対応追われる:入国制限やロックダウン延長、ワクチン接種も進む

THE INBOUND DAY 2025 -まだ見ぬポテンシャルへ- アーカイブ無料配信中
完全無料 訪日ラボ会員 「インバウンドの教科書」出ました! 国別・都道府県別データ・トレンドをカバー 見てみる

1月31日のロイターの集計によれば、新型コロナウイルスの感染者数は世界全体で1億263万人を超え、死者は221万9,741人にのぼっています。

210を超える国・地域で感染が報告されており、いまだ収束のめどはたっていません。さらに感染力の強い新型コロナウイルス変異株の感染も拡大しており、入国制限などの規制を強化する国や地域も相次いでいます。

この記事では、2021年1月1日から1月末ごろまでの世界各国の動きについてまとめてご紹介します。

・関連

【新型コロナ海外動向まとめ12月】感染拡大やイギリスの変異株により各地で規制強化、アメリカ・カナダ・EUなどでワクチン接種始まる

インバウンド対策にお困りですか?

「訪日ラボ」のインバウンドに精通したコンサルタントが、インバウンドの集客や受け入れ整備のご相談に対応します!
訪日ラボに相談してみる

訪日ラボのメールマガジン登録はこちら>(無料)

【アジア】韓国・中国で感染対策強化、台湾の病院でクラスター、香港では初のミニロックダウンも

アジアの主要国では、新型コロナウイルスのワクチン接種が進められています。

シンガポールが12月30日に東南アジアで最も早くワクチン接種を開始し、インドネシアインドもそれぞれ1月13日、16日から開始しました。

2月以降はさらにワクチン接種を始める国が増える見込みで、マレーシアタイも2月から開始すべくワクチンの確保を進めています。

韓国:防疫対策延長、旧正月の帰省や家族での集まりが困難に

1月31日、韓国政府の中央災難(災害)安全対策本部は、同日に終了を予定していた、防疫対策「社会的距離の確保」のレベルを延長する方針を発表しました。

2月11日~14日にかけての旧正月連休が終わるまでの2週間延長するもので、5人以上の私的な集まりを禁止する措置もあわせて延長します。

宗教団体関連施設での集団感染による感染者の増加にくわえ、2月から始まるワクチン接種や3月の小中学校の新学期開始に与える影響なども考慮したものです。

旧正月の帰省や家族での集まりなどは、事実上困難となる見通しです。

中国:春節と全人代を控え、北京市で感染対策を強化

1月25日までに中国本土で確認されている新型コロナウイルスの感染者数は、累計8万9,115人に増加し、死者数は横ばいの4,635人となっています。

中国では検査で陽性でも無症状の人は感染者としてカウントしていませんが、北東部の吉林省で、無症状だった人の発症例が急増して感染者数を押し上げています。

この続きから読める内容

  • 台湾:病院内クラスターで感染再燃
  • 香港:初のエリア指定による「ミニロックダウン」実施
  • タイ:非常事態宣言を2月末まで延長
  • フィリピン:変異株確認国・地域からの外国人入国禁止
  • インド:感染者数減で規制緩和
このページの続きを読むには会員登録が必要です
\無料・1分で登録完了/

訪日ラボ無料会員
登録すると…

50,000ページ以上の
会員限定コンテンツが
読み放題

400時間以上の
セミナー動画が
見放題

200レッスン以上の
インバウンド対策の
教科書が学び放題

\無料・1分で登録完了/

今すぐ会員登録する
完全無料 訪日ラボ会員 「インバウンドの教科書」出ました! 国別・都道府県別データ・トレンドをカバー 見てみる

関連インバウンド記事

 

役にたったら
いいね!してください

この記事の筆者

訪日ラボ編集部

訪日ラボ編集部

訪日外国人観光客インバウンド需要情報を配信するインバウンド総合ニュースサイト「訪日ラボ」。インバウンド担当者・訪日マーケティング担当者向けに政府や観光庁が発表する統計のわかりやすいまとめやインバウンド事業に取り組む企業の事例、外国人旅行客がよく行く観光地などを配信しています!

プロモーションのご相談や店舗の集客力アップに