観光庁は2月26日、宿泊旅行統計調査の2020年12月第2次速報と2021年1月第1次速報、および2020年の年間値速報を発表しました。
宿泊旅行統計調査とは、日本人・外国人の宿泊状況を明らかにし、延べ宿泊者数・実宿泊者数、客室稼働率、国籍別の延べ宿泊者数などをデータ化したものです。
調査は月ごとに実施されており、発表された調査データによると、2021年1月の延べ宿泊者数は1,681万人泊で、前年同月比61.0%減となりました。
また外国人延べ宿泊者数は前年同月比95.4%減と、前月から引き続き大きく落ち込んでおり、日本人延べ宿泊者数も前月の2,736万人泊から1,637万人泊と減少しました。
《注目ポイント》
この続きから読める内容
- 1月の日本人宿泊者数:1,637万人泊で前年同月比約半数に
- 1月の外国人宿泊数45万人泊で前年同月比95%減に
- 1月の客室稼働率は年1月は全体で23.7%、前年同月比3割減
- 1月国籍別外国人延べ宿泊者数:ベトナムが前年同月を上回る
- 2020年年間値:3億480万人泊で前年の約半数に
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