国際オリンピック委員会(IOC)は2021年5月6日、東京五輪・パラリンピックに参加する選手団のため、米製薬大手ファイザーと独製薬企業ビオンテックが開発した新型コロナウイルスワクチンの寄付を受けると発表しました。
なお、IOCは参加者のワクチン接種を義務付けていませんが、渡航前の接種を推奨しています。
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東京オリンピック、選手団にワクチン提供
ファイザーとビオンテックは、ワクチンについて5月末にも供与を始め、日本への渡航前までに2回の接種完了を目標にしていることを発表しました。今後、IOCとファイザーが各国・地域のオリンピック委員会(NOC)と協議し、日本人選手を含むすべての選手に対し、必要とされるワクチン量を提供する見通しです。
この続きから読める内容
- ファイザー製ワクチン決定への背景
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