株式会社リクルートの観光に関する調査・研究、地域振興機関「じゃらんリサーチセンター」が、「新型コロナウイルス感染症による旅行市場への影響」の最新結果を公表しました。
調査からは、旅行者の旅行意欲は高い水準を維持していることがわかりました。
訪日ラボのメールマガジン登録はこちら>(無料)じゃらんリサーチセンター、コロナを受けての旅行意欲について調査
コロナ禍によって旅行や移動の自粛が続く中、じゃらんリサーチセンターは、旅行者の旅行意欲について6回目となる調査を行いました。
旅行意欲がある層は合計で55.4%と半数を超えており、コロナ禍でも旅行への熱が冷めていないことが窺えます。
この続きから読める内容
- 旅行意欲は過去2番目に高い55.4%、感染状況が旅行実施時期を左右か
- 日本の魅力ある商品を在日外国人インフルエンサーとつなげるマッチングプラットフォーム「trial JAPAN」
- 【インバウンド情報まとめ 2026年2月後編】訪日中国人数6割減でも「インバウンド全体としては好調」、観光庁 / 1月の訪日外客数359.8万人、韓国が史上初の110万人超え ほか
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