マカオの2021年5月のインバウンド旅行者数が、2020年同月の旅行者数から52.7倍増加したことがわかりました。マカオを訪れた人の数は過去3か月間連続で増加しており、インバウンド回復へ順調に向かっていることがわかります。
宿泊を伴う観光客数が日帰り観光客数を上回った一方、平均滞在日数は前年同月から3.7日短くなり、1.6日でした。
なお、マカオは2021年6月現在、中国本土を除く国・地域からの入境を厳しく制限しており、新型コロナウイルス感染症拡大前の2019年同月と比較すると2021年5月の旅行者数は4分の1にとどまっています。
訪日ラボのメールマガジン登録はこちら>(無料)マカオの外国人旅行者数、前年同期比52倍に
マカオは現在中国本土を除く国・地域からの入境を厳しく制限していますが、2021年のインバウンド旅行者は前年同期比52.7倍の86万6,063人となりました。
この続きから読める内容
- 宿泊客が多いものの「長期滞在化」は見られず、コロナ前との比較では4分の1
- 日本の魅力ある商品を在日外国人インフルエンサーとつなげるマッチングプラットフォーム「trial JAPAN」
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