日本航空(以下:JAL)は、顔認証技術を活用した新しい搭乗手続き 「Face Express」、の本運用に入ります。
2021年4月以降、JALは成田国際空港株式会社と東京国際空港ターミナル株式会社による 「Face Express」の実証実験に参画していました。国際線が多く飛び交う2空港において、円滑で安心な手続きが本格的に実現されるということです。
また、本システムの導入は、アフターコロナの航空需要回復時にも効果を発揮すると考えられます。
関連記事:2023年にはコロナ前超える航空需要、空港待ち時間は最大8時間と予測
訪日ラボのメールマガジン登録はこちら>(無料)国内2空港の国際線ターミナルで顔認証の搭乗手続き開始
JALは、2021年7月19日より、成田空港と羽田空港発の国際線で、顔認証技術を活用したご搭乗手続きの本運用を開始します。
この続きから読める内容
- 手続き簡略化で利便性と安全性向上、アフターコロナの航空需要回復時にも対応
- 日本の魅力ある商品を在日外国人インフルエンサーとつなげるマッチングプラットフォーム「trial JAPAN」
- 【2/19開催】”効率重視"のAI時代だから考えたい、本質的なVOC活用法:大手レストランが実践する口コミ活用術を紹介
- 【インバウンド情報まとめ 2026年2月前編】JNTOが2025年インバウンド動向を総括 / 大阪の2025年インバウンド客数は過去最高に ほか
- 今こそインバウンドを基礎から学び直す!ここでしか読めない「インバウンドの教科書」
訪日ラボ無料会員
登録すると…
50,000ページ以上の
会員限定コンテンツが
読み放題
400時間以上の
セミナー動画が
見放題
200レッスン以上の
インバウンド対策の
教科書が学び放題
\無料・1分で登録完了/
今すぐ会員登録する









