オーストラリアの航空最大手であるカンタス航空が、新型コロナウイルスワクチンの接種を義務付けると発表しました。
2万人以上にのぼる全従業員のうち、パイロットや客室乗務員、空港スタッフは11月15日まで、その他の従業員は2022年3月までの接種を求めます。
同国ではシドニーで外出規制が導入されるなど、デルタ株の感染が拡大しており、ワクチン接種率の向上に向けて民間企業でも取り組みが進められています。
訪日ラボのメールマガジン登録はこちら>(無料)従業員2万2,000人のコロナワクチン接種を義務付け
8月18日、オーストラリアの航空最大手であるカンタス航空は、全従業員に新型コロナウイルスワクチン接種を義務付けると発表しました。
この続きから読める内容
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