政府は9月6日、デジタル社会推進会議を開き、今後取り組んでいくデジタル改革についての新たな重点計画の項目案について示しました。
今回の会議では、新型コロナウイルスのワクチン接種を公的に証明する「ワクチンパスポート」の電子化などが盛り込まれており、スマートフォンでQRコードを表示し利用する仕組みが想定されています。
訪日ラボのメールマガジン登録はこちら>(無料)「ワクチンパスポート」を12月にもオンラインで発行する方針
菅義偉首相は会議内で、
「思い切ってデジタル化を進めなければ日本を変えることはできない。デジタル庁のリーダーシップのもと、社会全体のデジタル改革を徹底していく」
と表明しました。
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