福島県はインバウンドの誘客を強化するため、10月にアメリカ、オーストラリア、フランス、スペインに現地窓口を設置すると福島民報が報じました。
新規旅行客獲得に取り組むため、他県に先駆けて欧米に拠点を設けることで福島県の観光回復につなげる姿勢です。
訪日ラボのメールマガジン登録はこちら>(無料)10月に欧州へ現地窓口を設置、他県に先駆けインバウンド誘客を狙う
福島県はアフターコロナのインバウンド誘致で先手を取るため、年々旅行客が増加傾向にあり、ワクチン接種やワクチンパスポートなどの運用が進んでいる欧米5か国への現地窓口設置を決めました。
この続きから読める内容
- 現地窓口での業務は観光関係会社に委託、SNSを活用したPRも実施
- 日本の魅力ある商品を在日外国人インフルエンサーとつなげるマッチングプラットフォーム「trial JAPAN」
- 【インバウンド情報まとめ 2026年1月後編】インバウンドの市場規模を他産業と比較する / 2025年の訪日外客数、過去最高の4,268万人 ほか
- 今こそインバウンドを基礎から学び直す!ここでしか読めない「インバウンドの教科書」
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