10月5日、持続可能な観光地の国際的な認証団体「グリーン・デスティネーションズ(Green Destinations)」が2021年の「トップ100選」を発表しました。
日本からは最多の12市・地域が選ばれ、京都府、釜石市、ニセコ町が2年連続で選出されたほか、奄美大島や阿蘇市、与論島なども入選しました。
訪日ラボのメールマガジン登録はこちら>(無料)グリーン・デスティネーションズ、世界のサステナブル観光地トップ100を発表
グリーン・デスティネーションズは、世界持続可能観光協議会(GSTC)が開発した、持続可能な観光の国際指標の国際認証団体のひとつです。
2021年10月5日(現地時間)に開催された「グローバル・グリーン・デスティネーション・デイズ」のイベントで、グリーン・デスティネーションズは2021年の「トップ100選」を発表しました。
サステナブル・デスティネーションとして100項目の基準が設定され、「トップ100選」ではこのうち特に重要な項目に対する取り組みについて、観光地が提出したレポートをもとに選定されました。
日本から最多12地域が選出、京都市や奄美大島、阿蘇市など
日本からは最多の12市・地域が選ばれ、京都市、釜石市、ニセコ町が2年連続で選ばれました。
また奄美大島、阿蘇市、長良川流域、七尾市および中能登町、那須塩原市、佐渡市、小豆島町、豊岡市、与論島が入選しました。
トップ100選の選定は今年で7年目で、主催者によれば、より持続可能な観光産業に向けて前進している世界各地の観光地にスポットライトを当てたとしています。
グリーン・デスティネーションズのサイト上では、各地域の取り組み内容や成果が詳しく紹介されています。
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