10月5日、持続可能な観光地の国際的な認証団体「グリーン・デスティネーションズ(Green Destinations)」が2021年の「トップ100選」を発表しました。
日本からは最多の12市・地域が選ばれ、京都府、釜石市、ニセコ町が2年連続で選出されたほか、奄美大島や阿蘇市、与論島なども入選しました。
訪日ラボのメールマガジン登録はこちら>(無料)グリーン・デスティネーションズ、世界のサステナブル観光地トップ100を発表
グリーン・デスティネーションズは、世界持続可能観光協議会(GSTC)が開発した、持続可能な観光の国際指標の国際認証団体のひとつです。
この続きから読める内容
- 日本から最多12地域が選出、京都市や奄美大島、阿蘇市など
- 日本の魅力ある商品を在日外国人インフルエンサーとつなげるマッチングプラットフォーム「trial JAPAN」
- 【インバウンド情報まとめ 2026年2月後編】訪日中国人数6割減でも「インバウンド全体としては好調」、観光庁 / 1月の訪日外客数359.8万人、韓国が史上初の110万人超え ほか
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