タイのプラユット首相は11日の演説で、低リスクの10か国からの入国者を対象に、入国時に義務付けていた隔離措置を取りやめることを発表しました。
この措置については来月1日より適用されるということです。
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プラユット首相は10月11日の20時30分(現地時間)に「Television Pool of Thailand」で放送された国民への演説で、入国者に課していた入国時の隔離措置について、11月1日より取りやめる方針を明らかにしました。
対象となるのは「低リスク」と判断されているイギリス、シンガポール、ドイツ、中国、アメリカなど10か国からの入国者です。現在、日本が含まれるかについては明らかになっていません。
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