福井県、コロナ後に向け「観光スーパーバイザー」を設立

福井観光連盟では北陸新幹線福井・敦賀開業に向け、観光誘客や観光消費の増大、稼ぐ観光地域づくりの加速のために「観光スーパーバイザー」を設置します。着任は11月1日の予定です。

コロナ後を見据え新たな観光コンテンツの創出へ

陸新幹線福井・敦賀開業を控え、コロナ後の需要拡大も迫っている中、福井県観光連盟では新たに2名のスーパーバイザーを設置します。

「観光ブランドアップ・スーパーバイザー」に着任する於保孝志(おぼ たかし)氏は星野リゾートグループ「界 津軽」などで総支配人を通とめていました。

地域の魅力を活かした滞在プランの提案、ホテル空間づくりを行うほか、ホテルマネジメント会社でも複数のリゾートホテルの経営・運営の責任者を務めるなど、宿泊施設の魅力創造に実績があります。着任後は県内各地で宿泊施設や飲食店等に関する助言・指導を行い、「宿泊施設」「食」の魅力向上やブランド力向上に向けた活動を行います。

「観光アクティビティ・スーパーバイザー」に着任するのは松尾章子(まつお あやこ)氏。休暇村協会での営業、企画、広報、外国客船日本支社での営業など多様な観光関連業界での経験をもち、2020年にはDMO法人ディスカバー東広島でプロデューサー職を務め、バーチャルツアーの企画・実施で成果を上げています。今後は県内各地の観光事業者等に対する助言・指導を行っていくということです。「体験」「アクティビティ」のコンテンツ開発、ニューツーリズムの創出に向けた活動を行なっていきます。

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この記事の筆者

訪日ラボ編集部

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