南アフリカ共和国で確認された、新型コロナウイルスの新たな変異株「オミクロン株」に、世界が緊張感を高めています。
日本は11月30日午前0時より当面1か月の間は全世界からの外国人新規入国を停止させることを示しており、欧州、豪州でも水際対策を厳格化させる動きが進んでいます。
こうした渡航制限の強化に対し、南アフリカ共和国のシリル・ラマポーザ大統領は「不当な差別である」と批判の声を上げました。
訪日ラボのメールマガジン登録はこちら>(無料)南ア大統領、世界の入国制限強化を批判
オミクロン株は、南アフリカ共和国で初めて確認された、新型コロナウイルスの新たな変異株です。欧州などを中心に、世界でもオミクロン株への感染が発覚しています。
この続きから読める内容
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