12月6日、第207回臨時国会において、岸田文雄第101代内閣総理大臣による所信表明演説が行われました。
3回目の新型コロナワクチン接種を前倒しにする方針や、感染状況を鑑みながら「Go To」を進めていくことを示すなど、感染拡大防止とコロナ禍での経済回復支援を共に進めていく姿勢を見せています。
訪日ラボのメールマガジン登録はこちら>(無料)岸田首相、2度目の所信表明演説
岸田首相は、12月6日に所信表明演説を行いました。新型コロナ対策や新しい資本主義についての方針を明らかにしています。
コロナ対策、最悪を想定し慎重に対処
まず新型コロナウイルス感染症について、世界各地で確認されているオミクロン株にも触れ、「大事なのは、最悪の事態を想定することです。」と述べました。日本国内での新規感染者は減少傾向が続いていますが、今後も「細心かつ慎重に対応するとの立場を堅持する」ということです。
この続きから読める内容
- 「Go To」状況を見極めつつ準備を進める
- 電子版ワクチン接種証明は今月20日から
- 日本の魅力ある商品を在日外国人インフルエンサーとつなげるマッチングプラットフォーム「trial JAPAN」
- 【インバウンド情報まとめ 2026年2月後編】訪日中国人数6割減でも「インバウンド全体としては好調」、観光庁 / 1月の訪日外客数359.8万人、韓国が史上初の110万人超え ほか
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