クレジットカード大手の米マスターカードと和歌山県は1月13日、新型コロナウイルス収束後のインバウンド需要回復を見据えた連携協定を締結しました。
マスターカードが国内の地方自治体と連携協定を結ぶのは、これが初めてです。
訪日ラボのメールマガジン登録はこちら>(無料)米マスターカード、和歌山県と連携協定 国内初
クレジットカード大手の米マスターカードは1月13日、和歌山県と連携協定を結んだことを発表しました。
マスターカードが国内の地方自治体と連携協定を結ぶのは初めてで、同日和歌山県庁で調印式が行われました。

連携協定は、新型コロナウイルス収束後のインバウンド需要回復を見据えて、世界に向けた観光プロモーションの強化や、キャッシュレス化促進に取り組むものです。
この続きから読める内容
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