多様な食文化を持つ世界に、名産品の魅力を届けるために。高山市が官民連携で目指す「フードバリアフリー」とは

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岐阜県高山市が、コロナ後の国際観光の再開に向けて新たな挑戦をしていることをご存知でしょうか。

高山市は、コロナのまん延以前の2019年には年間62万人もの訪日旅行者が宿泊していた人気の観光地です。

そしてこの62万人の中には、多様な食習慣を持つ旅行者が含まれていました。ベジタリアンヴィーガンをはじめとして、宗教(イスラム教、ユダヤ教等)や文化により食事などに配慮が必要となる方がそれにあたります。

高山市ではこうした多様な宗教・食習慣に対して、地元企業が中心となり行政がサポートする形で対応力の強化を図っています。

その取り組みについて、飛騨高山フードバリアフリー協議会会長の清水さん・事務局長の五十嵐さんと高山市海外戦略課の山腰さんにインタビューしました。

この続きから読める内容

  • 早くからインバウンド誘致に取り組んできた高山市
  • 「ムスリムフレンドリー」から「フードバリアフリー」へ発展。食の魅力を広く届けるために
  • インバウンドのみならず、海外現地の需要も獲得へ
  • 日本の魅力ある商品を在日外国人インフルエンサーとつなげるマッチングプラットフォーム「trial JAPAN」
  • 【2/19開催】”効率重視"のAI時代だから考えたい、本質的なVOC活用法:大手レストランが実践する口コミ活用術を紹介
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この記事の筆者

訪日ラボ編集部

訪日ラボ編集部

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