外国人から「観光料」導入すべき?タイ、ベネチア、ブータンの事例に学ぶ

THE INBOUND DAY 2025 -まだ見ぬポテンシャルへ- アーカイブ無料配信中
完全無料 訪日ラボ会員 「インバウンドの教科書」出ました! 国別・都道府県別データ・トレンドをカバー 見てみる

日本のインバウンドは現在、コロナ禍からの復活をかけた厳しい船出の最中にあります。

ですがコロナ前、インバウンドが右肩上がりに成長していた時期にも、日本各地の観光地はまた違った課題を抱えていました。

観光地に許容量を超える客が殺到する、「オーバーツーリズム」の問題です。

オーバーツーリズム対策のひとつに、「観光料」を徴収することで人流を減らす方法があります。

日本もコロナ禍からの復興に備え、観光料を設けた方がよいのでしょうか。

本記事では観光料を導入している、または導入が予定されている3つの国と地域の事例から、観光料の効果や目的、そして日本が目指すべき観光について考察していきます。

訪日ラボのメールマガジン登録はこちら>(無料)

タイ、観光料の導入を計画 全ての外国人から一律徴収

タイ政府は現在、「外国人観光客料金徴収制度」の導入を計画しています。

この続きから読める内容

  • タイで度々問題になる「外国人価格」
  • ベネチア、入島税を導入 人流抑制、観光地保全のため
  • ブータン、観光税を大幅値上げ 狙いは富裕層観光へのシフト
  • 「訪日客数」を目標とする時代は終わった
  • ここでしか読めない!ノウハウが詰まった"Googleマップの教科書"を公開
このページの続きを読むには会員登録が必要です
\無料・1分で登録完了/

訪日ラボ無料会員
登録すると…

50,000ページ以上の
会員限定コンテンツが
読み放題

400時間以上の
セミナー動画が
見放題

200レッスン以上の
インバウンド対策の
教科書が学び放題

\無料・1分で登録完了/

今すぐ会員登録する
完全無料 訪日ラボ会員 「インバウンドの教科書」出ました! 国別・都道府県別データ・トレンドをカバー 見てみる

関連インバウンド記事

 

役にたったら
いいね!してください

この記事の筆者

訪日ラボ編集部

訪日ラボ編集部

訪日外国人観光客インバウンド需要情報を配信するインバウンド総合ニュースサイト「訪日ラボ」。インバウンド担当者・訪日マーケティング担当者向けに政府や観光庁が発表する統計のわかりやすいまとめやインバウンド事業に取り組む企業の事例、外国人旅行客がよく行く観光地などを配信しています!

プロモーションのご相談や店舗の集客力アップに