WTTC(世界旅行ツーリズム協議会)が発表した、世界の旅行・観光業における経済と雇用への影響に関するレポートによれば、各種指標は軒並み2020年対比で回復しました。
いっぽうコロナ禍以前までには、まだ戻ってきていない状況です。
訪日ラボのメールマガジン登録はこちら>(無料)WTTC、旅行・観光業の経済影響分析レポートを発表
WTTCは、世界における旅行・観光業の経済と雇用への影響を分析したレポートを発表しました。
コロナ禍以前、旅行・観光業は世界で創出されたすべての新規雇用の4分の1、全雇用の10.3%(3億3,300万人)、そして世界のGDP(9.6兆ドル)の10.3%を占めていました。
この続きから読める内容
- GDPへの貢献度は6.1% 回復傾向もコロナ禍前の10.3%には及ばず
- 1,820万人の雇用が回復
- 国内訪問者の支出は31.4%増、海外からの訪問者の支出は3.8%増
- 日本の魅力ある商品を在日外国人インフルエンサーとつなげるマッチングプラットフォーム「trial JAPAN」
- 【インバウンド情報まとめ 2026年2月後編】訪日中国人数6割減でも「インバウンド全体としては好調」、観光庁 / 1月の訪日外客数359.8万人、韓国が史上初の110万人超え ほか
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