1月4日、国際航空運送協会(IATA)のディレクターは、中国からの渡航者への水際対策について反発し自由化を求めた声明を発表しました。
1月5日には、国際空港評議会(ACI)ワールドが、中国からの渡航者への数カ国による渡航制限の実施を受けて、協調的かつ状況に応じた対応を取るよう世界各国の政府に要請しました。
他にも世界旅行ツーリズム協議会(WTTC)のCEOやEU系の航空会社など、中国からの渡航者への水際対策に反発する声が各界から上がっています。
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この続きから読める内容
- IATAのディレクター、水際対策に反発 自由化求める
- IATAとEU系航空会社 / 空港、EUの水際対策勧告に反発
- ACIのディレクター「後退することなく前進を」
- WTTCのCEOも中国からの渡航者への水際対策に反発
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