観光庁は、令和5年(2023年)4月の延べ宿泊者数(第1次速報)を公表しました。
4月の延べ宿泊者数は4,763万人泊でした。そのうち外国人延べ宿泊者数は1,038万人泊で、本格的なコロナ禍が始まって以来、初の月間1,000万人泊超えとなりました。
さらに国籍別の外国人延べ宿泊者数のデータを見ると、国籍ごとの消費傾向が浮かび上がってきました。本記事では、宿泊旅行統計の4月分データを深掘りしてお伝えします。
4月の外国人延べ宿泊者数1,038万人泊 コロナ禍後初の1,000万人泊越え
2023年4月の延べ宿泊者数は4,763万人泊で、前年同月比+41.6%、2019年同月比-6.1%です。このうち日本人延べ宿泊者数は3,724万人泊で、前年同月比+12.5%、2019年同月比-5.6%となりました。
この続きから読める内容
- 3月の国籍別延べ宿泊者数 アジア各国を抑え1位はあの国
- 「訪日客数」と「宿泊者数」の関係からみえてくる傾向とは
- 2つの方向性で単価上昇へのアプローチを
- 日本の魅力ある商品を在日外国人インフルエンサーとつなげるマッチングプラットフォーム「trial JAPAN」
- 【インバウンド情報まとめ 2026年2月後編】訪日中国人数6割減でも「インバウンド全体としては好調」、観光庁 / 1月の訪日外客数359.8万人、韓国が史上初の110万人超え ほか
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