京都市観光協会は、2023年6月の市内111ホテルの客室稼働状況を発表しました。
これによると、総延べ宿泊者数に占める外国人比率は51.2%となり、宿泊者数の半数以上が外国人であることがわかりました。
京都市内ホテルの客室稼働率は72.2%、回復基調続く
京都市観光協会は2023年7月27日、2023年6月の市内111ホテルの客室稼働率が72.2%になったと発表しました。前月からは4.3ポイント減となったものの、前年同月からは22.2ポイント増でした。
この続きから読める内容
- 外国人宿泊者数も増加、コロナ前比27.6%増に
- 旅館客室稼働率や免税売上額、コロナ前の水準を上回る
- 9月の客室稼働率の予測値は71.4%、中秋節・国慶節の動向に期待
- 日本の魅力ある商品を在日外国人インフルエンサーとつなげるマッチングプラットフォーム「trial JAPAN」
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