観光庁、オーバーツーリズムの相談窓口を設置

THE INBOUND DAY 2025 -まだ見ぬポテンシャルへ- アーカイブ無料配信中
完全無料 訪日ラボ会員 「インバウンドの教科書」出ました! 国別・都道府県別データ・トレンドをカバー 見てみる

インバウンドが本格的に再開する一方で、深刻なオーバーツーリズム問題が浮き彫りになっています。

観光庁オーバーツーリズムの未然防止・抑制に向けた取り組みの一環として、2023年10月25日から「オーバーツーリズムの未然防止・抑制に向けた相談窓口」を設置し、自治体DMO(地域観光振興組織)などからの相談を受け付けることを発表しました。

訪日ラボのメールマガジン登録はこちら>(無料)

観光庁、オーバーツーリズムの未然防止・抑制に向けた相談窓口を設置

観光客数が飽和状態となり、観光地域にさまざまな悪影響をもたらすことを意味する「オーバーツーリズム」。世界各地の観光地で、観光客の急増に伴って、混雑や騒音、交通渋滞、ごみの増大といった観光公害が発生して問題となっています。

この続きから読める内容

  • 日本の魅力ある商品を在日外国人インフルエンサーとつなげるマッチングプラットフォーム「trial JAPAN」
  • 【インバウンド情報まとめ 2026年2月後編】訪日中国人数6割減でも「インバウンド全体としては好調」、観光庁 / 1月の訪日外客数359.8万人、韓国が史上初の110万人超え ほか
  • 今こそインバウンドを基礎から学び直す!ここでしか読めない「インバウンドの教科書」
このページの続きを読むには会員登録が必要です
\無料・1分で登録完了/

訪日ラボ無料会員
登録すると…

50,000ページ以上の
会員限定コンテンツが
読み放題

400時間以上の
セミナー動画が
見放題

200レッスン以上の
インバウンド対策の
教科書が学び放題

\無料・1分で登録完了/

今すぐ会員登録する
完全無料 訪日ラボ会員 「インバウンドの教科書」出ました! 国別・都道府県別データ・トレンドをカバー 見てみる

関連インバウンド記事

 

役にたったら
いいね!してください

この記事の筆者

訪日ラボ編集部

訪日ラボ編集部

訪日外国人観光客インバウンド需要情報を配信するインバウンド総合ニュースサイト「訪日ラボ」。インバウンド担当者・訪日マーケティング担当者向けに政府や観光庁が発表する統計のわかりやすいまとめやインバウンド事業に取り組む企業の事例、外国人旅行客がよく行く観光地などを配信しています!

プロモーションのご相談や店舗の集客力アップに