11月29日に成立した令和5年度の補正予算で、国土交通省には5兆9,815億円の事業費が配分されました。
航空局関係における補正予算は46億2,200万円で、羽田空港の滑走路改良や新千歳空港の誘導路複線化などに割り当てられる予定です。
国土交通省の補正予算5兆9,815億円
11月2日に閣議決定した「デフレ完全脱却のための総合経済対策」に基づき、国土交通省では以下の5つの柱について5兆9,815億円の経費が計上されました。
- 物価高から国民生活を守る:4兆637億円
- 地方・中堅・中小企業を含めた持続的賃上げ、所得向上と地方の成長を実現する:1,727億円
- 成長力の強化・高度化に資する国内投資を促進する:238億円
- 人口減少を乗り越え、変化を力にする社会変革を起動・推進する:579億円
- 国土強靱化、防災・減災など国民の安全・安心を確保する:1兆5,861億円
航空局関係においては46億2,200万円の補正予算が割り当てられていて、羽田空港や福島空港、富山空港などで滑走路を改良するほか、新千歳空港においては誘導路の複線化や耐震対策、浸水対策を実施するとしています。
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