観光庁が、国際会議の開催効果をさらに拡大するための新たな取り組みとして「国際会議の開催効果拡大実証事業」の募集を開始しました。
都市間やさまざまなステークホルダーとの連携を強化し、ビジネス交流の創出や地域外への誘客を目指すとしています。
実証国際会議の募集を開始
観光庁は国際会議の開催効果拡大の実証のため、対象となる国際会議を募集すると発表しました。
この取り組みにより、国際会議がもたらす経済的・文化的効果を最大限に引き出すことを目指しています。また、日本の都市や地域の魅力を国際的に広めることが期待されます。
具体的には、国際会議の開催効果を最大化するため、単に会議を開くだけでなく異なる都市やさまざまな団体と連携し、ビジネス交流の創出や地域外への誘客などを生み出すということです。
観光庁はこのような新しい連携の仕組みを通じ、国際会議の開催地としての日本の魅力を高め、長期的な観光振興につなげることを目指しています。
応募締切は2月20日(火)12時
対象となるのは日本国内で2日以上開催される国際会議で、少なくとも日本を含む3つの国または地域から50名以上の参加者が見込まれるものです。
期間は2024年3月15日から12月末日までに終了する予定のもので、観光庁の提出要項をすべて満たす必要があります。
応募は、募集要項を確認のうえ、申請書と提案書を2024年2月20日(火)の12時までに、指定されたメールアドレス(hqt-jp-mice★ki.mlit.go.jp、★を@に変更)宛に提出します。
選定された会議に関する結果は、2024年3月中旬ごろに発表される予定だということです。
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<参照>
観光庁:国際会議の開催効果拡大実証事業 実証国際会議の募集開始について
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