8月1日、株式会社JTBは、自主事業の開発を通じて観光地の実感価値向上と持続可能な発展を目指すエリア開発事業を香川県の小豆島で開始することを発表しました。
プロジェクト名は「20年先の小豆島を作るプロジェクト」で、観光の分野で課題を抱える小豆島の20年後を見据え、「観光」を基盤とした持続可能な産業を作っていくことを使命としています。
第一弾では、来島者の利便性向上と周遊促進を図るべく、IoTを搭載したシェアサイクル専用車両160台の導入と島内のサイクルステーション拡大を実施します。
プロジェクトの背景
本プロジェクトの背景には、昨今のインバウンドの増加に伴うオーバーツーリズムや人材不足といった課題があります。
この続きから読める内容
- シェアサイクル事業の詳細
- 今後のプロジェクトの展開
- 日本の魅力ある商品を在日外国人インフルエンサーとつなげるマッチングプラットフォーム「trial JAPAN」
- 【インバウンド情報まとめ 2026年2月後編】訪日中国人数6割減でも「インバウンド全体としては好調」、観光庁 / 1月の訪日外客数359.8万人、韓国が史上初の110万人超え ほか
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