訪日ラボを運営する株式会社movは、会員限定コンテンツ内で、「WeChatの教科書」「WeChat Payの教科書」を公開しました。

また、これを記念して、9/10(火)に「WeChat Pay&大衆点評に聞く中国インバウンド最新動向!好調の裏で起こる旅行者層・トレンドの"変化"とは?」と題したセミナーを実施いたします。
※セミナーの情報はこちら
「WeChat(ウィーチャット/微信)」「WeChat Pay(ウィーチャットペイ/微信支付)」とは?
「WeChat(ウィーチャット/微信)」とは、中国の大手IT企業・Tencent(テンセント/騰訊)が開発したメッセンジャーアプリです。また、「WeChat Pay(ウィーチャットペイ/微信支付)」とは、WeChat内で提供されている決済機能です。
今回「訪日ラボ」会員コンテンツ内で公開した「WeChatの教科書」「WeChat Payの教科書」では、テンセント社公式監修の下、WeChat・WeChat Payの特徴や、登録方法、活用方法などについてわかりやすく解説します。今回は第一弾として、WeChat・WeChat Payの基本的な機能・メリットなどについて紹介しています。
→ 「WeChat Payの教科書」はこちら(無料登録で閲覧可能)
今回監修いただいたご担当者様からのコメント
Tencent, Weixin/WeChat Business Group WeChat Pay日本ビジネスディレクター 廖 天堉 (リャオ テンイク)様
日本政府観光局が発表した統計データによると、2024年7月に中国大陸からの訪日客数がコロナ後で初めて国・地域別で最大数となりました。また、観光庁が発表したインバウンド消費動向調査でも、中国大陸からの訪日客の旅行消費額が国・地域別でトップとなっており、日本経済を支えるインバウンド産業にとって、中国市場は欠かせない存在であることは言うまでもないです。
そんな中国で人気なコミュニケーション手段と決済手段として、WeChatおよびWeChat Payは中国人に広く使われているほか、これまで日本のインバウンド関係者にも多く利用されてきました。一方、他国のサービスであり、まだまだ日本で知られていない部分も多くあるため、この度訪日ラボ(旧:口コミアカデミー)様と協議を重ねて、中国からの訪日客が急回復している最中に、WeChat・WeChat Payの教科書として公開することになりました。
本教科書を通じて、多くのインバウンド関係者が中国や中国消費者への理解を深められ、皆様に対して中国人のお客様対応や店舗運営に役立つ知識を提供できることを期待しています。
教科書公開記念!Tencent(テンセント)、Meituan(美団)登壇「中国インバウンド」セミナー開催!
今回、「WeChatの教科書」「WeChat Payの教科書」の公開を記念し、教科書の監修をいただいたテンセントの廖様、そして中国最大のライフサービス検索プラットフォーム「大衆点評」を運営する美団より草刈 美香様をお招きし、
WeChat Pay&大衆点評に聞く「中国インバウンド」最新動向!好調の裏で起こる旅行者層・トレンドの"変化"とは?
と題したセミナーを実施いたします。

中国インバウンドの動向に詳しい専門家3名が登壇し、訪日中国人の旅行者層やトレンドの変化を知り、中国向けの訪日プロモーションや受入環境整備に活かせるセミナーとなっております。
詳細は以下よりご覧ください。
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【インバウンド情報まとめ 2026年2月後編】訪日中国人数6割減でも「インバウンド全体としては好調」、観光庁 / 1月の訪日外客数359.8万人、韓国が史上初の110万人超え ほか

訪日ラボを運営する株式会社movでは、観光業界やインバウンドの動向をまとめたレポート【インバウンド情報まとめ】を毎月2回発行しています。
この記事では、主に2月後半のインバウンド最新ニュースを厳選してお届けします。最新情報の把握やマーケティングのヒントに、本レポートをぜひご活用ください。
※本レポートの内容は、原則当時の情報です。最新情報とは異なる場合もございますので、ご了承ください。
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→訪日中国人数6割減でも「インバウンド全体としては好調」、観光庁 / 1月の訪日外客数359.8万人、韓国が史上初の110万人超え ほか:インバウンド情報まとめ 【2026年2月後編】
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