国際的な市場調査会社として知られるユーロモニターインターナショナルは、10月8日、旅行者の嗜好やタイプ別の特徴についてまとめたレポートを発表しました。
レポートによると、日本と韓国の旅行者は「食」にこだわりのある人が多いこと、訪日客の8割以上を占めるアジア旅行者はデジタル体験を重視していることが分かりました。
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ユーロモニター、旅行者の嗜好やタイプ別の特徴を分析
ユーロモニターインターナショナルは、39か国・各国約1,000人を対象にトラベル・サーベイを実施しました。その結果などに基づき、観光業の高付加価値化で重要となる、旅行者の嗜好やタイプ別の特徴をまとめたレポートを発表しました。
この続きから読める内容
- 「食」を重視する旅行者、日韓で世界平均を大きく上回る
- 訪日客の8割以上を占めるアジア旅行者、デジタル体験を重視
- 日本の魅力ある商品を在日外国人インフルエンサーとつなげるマッチングプラットフォーム「trial JAPAN」
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