星野リゾートは10月17日、オンラインプレス発表会を開催。2024年で110周年を迎える中、各施設のリニューアルや日本航空(JAL)とのコラボ事業などを発表しました。
また、代表の星野佳路氏が観光産業の課題や今後について語る場面もありました。本記事では、その中からインバウンドに関わる内容についてまとめます。
JALとのコラボ発表:「王道 vs 穴場」でオーバーツーリズムの解消へ
星野リゾートは日本航空(JAL)とコラボした事業として、インバウンドに向けた「王道 vs 穴場キャンペーン」の実施を発表しました。日本の魅力的な観光資源が眠る大都市圏以外の地域にインバウンド客を誘客することで、その素晴らしさを伝え、オーバーツーリズム解消を目指すものです。
この続きから読める内容
- 国産スキーメーカーとのコラボも:日本でスキー用品を買う需要に対応
- 星野代表「観光産業を一流の産業に」地方分散のカギとなるのは?
- どのように観光客に地方へ行ってもらうかがカギ
- 日本は「文化観光が得意、自然観光は苦手」
- 群馬県谷川岳を「Mt.T」としてリブランディング
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