観光庁は11月21日、国連世界観光機関(UN Tourism)の「ベストツーリズムビレッジ」において、日本から新たに2地域が認定されたことを公表しました。
今回認定されたのは山形県西川町(にしかわまち)と鹿児島県天城町(あまぎちょう)で、日本で認定されているベストツーリズムビレッジは合計8地域となりました。
ベストツーリズムビレッジとは
ベストツーリズムビレッジ(BTV)は2021年から始まったUN Tourismのプロジェクトで、SDGs(持続可能な開発目標)に沿って観光を通じた自然や文化遺産の保全などを行い、持続可能な観光地域づくりに取り組む地域を認定するものです。
この続きから読める内容
- 山形県西川町と鹿児島県天城町の2地域が認定
- 日本の魅力ある商品を在日外国人インフルエンサーとつなげるマッチングプラットフォーム「trial JAPAN」
- 【インバウンド情報まとめ 2026年1月後編】インバウンドの市場規模を他産業と比較する / 2025年の訪日外客数、過去最高の4,268万人 ほか
- 今こそインバウンドを基礎から学び直す!ここでしか読めない「インバウンドの教科書」
訪日ラボ無料会員
登録すると…
50,000ページ以上の
会員限定コンテンツが
読み放題
400時間以上の
セミナー動画が
見放題
200レッスン以上の
インバウンド対策の
教科書が学び放題
\無料・1分で登録完了/
今すぐ会員登録する









