日本時間の12月5日、「伝統的酒造り」がユネスコ無形文化遺産への登録が決定しました。国内での登録は、2022年の「風流踊(ふりゅうおどり)」に続き23件目です。
関連記事:「佐渡島の金山」世界遺産登録が決定、その経済効果は?
「伝統的酒造り」がユネスコ無形文化遺産に
パラグアイにて開かれたユネスコ無形文化遺産保護条約第19回政府間委員会にて、「伝統的酒造り」が無形文化遺産に登録されることになりました。
「伝統的酒造り」とは、杜氏(とうじ)や蔵人(くらびと)などの職人がこうじ菌を用い、日本各地の気候風土に合わせて築き上げてきた技術のことで、500年以上前に原型が確立したといわれています。この技術は、日本酒、焼酎、泡盛、みりんなどの製造に受け継がれています。
この続きから読める内容
- 世界的に珍しい技術、世界に発信するきっかけに
- 日本酒輸出量は400億円以上 インバウンドでさらなるブームなるか
- 日本の魅力ある商品を在日外国人インフルエンサーとつなげるマッチングプラットフォーム「trial JAPAN」
- 【インバウンド情報まとめ 2026年2月後編】訪日中国人数6割減でも「インバウンド全体としては好調」、観光庁 / 1月の訪日外客数359.8万人、韓国が史上初の110万人超え ほか
- 今こそインバウンドを基礎から学び直す!ここでしか読めない「インバウンドの教科書」
訪日ラボ無料会員
登録すると…
50,000ページ以上の
会員限定コンテンツが
読み放題
400時間以上の
セミナー動画が
見放題
200レッスン以上の
インバウンド対策の
教科書が学び放題
\無料・1分で登録完了/
今すぐ会員登録する









