日本百貨店協会は1月24日、全国百貨店の2024年12月売上高概況、および2024年年間売上高概況を発表しました。
2024年12月のインバウンド売上(免税売上)は625.9億円、購買客数は59.9万人で、ともに12月として過去最高となっています。
また、2024年年間のインバウンド売上は6,487億円、購買客数は603.7万人となり、過去最高を大幅に更新したこともわかりました。
2024年12月のインバウンド売上、単月として過去最高
2024年12月の百貨店売上高総額は6,616億円で、前年同月比2.8%増となりました。その要因として、インバウンドや宝飾品等高額商材、化粧品の売上高伸のほか、外商催事や物産展などの各社におけるイベント施策の成功が挙げられています。
この続きから読める内容
- 2024年年間では、売上・客数ともに過去最高を大幅更新
- 日本の魅力ある商品を在日外国人インフルエンサーとつなげるマッチングプラットフォーム「trial JAPAN」
- 【インバウンド情報まとめ 2026年2月後編】訪日中国人数6割減でも「インバウンド全体としては好調」、観光庁 / 1月の訪日外客数359.8万人、韓国が史上初の110万人超え ほか
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