訪日ラボが最新の口コミデータを元に独自調査・発表している『インバウンド人気商業施設ランキング』。全国の商業施設に寄せられた口コミをもとに、訪日客の注目商業施設や人気の理由を分析しています。
本記事ではその中から、【2026年最新版】外国人に人気の商業施設ランキング[全国編]を発表します!
インバウンド人気商業施設ランキング[全国編]では、以下の内容が明らかになりました。
- 全国でインバウンドに「今」最も人気のある商業施設
- 【キャナルシティ博多】評価ポイントを分析
- 「英語」「繁体字」ほか言語圏別TOP5

※本記事はレポートダイジェスト版となります。『訪日ラボ』にご登録いただくと、レポートの全容を無料でご確認いただけます。
全国でインバウンドに人気の商業施設、1位は「キャナルシティ博多」!
訪日ラボが独自に調査した『インバウンド人気商業施設ランキング』全国編。
TOP10は、以下の通りとなりました。
<インバウンド人気商業施設ランキング[全国編] TOP10>
1位: キャナルシティ博多
2位: 横浜赤レンガ倉庫
3位: 麻布台ヒルズ
4位: 御殿場プレミアム・アウトレット
5位: 阪急うめだ本店
6位: イオンモール沖縄ライカム
7位: あべのハルカス
8位: GINZA SIX
9位: ダイバーシティ東京 プラザ
10位: 三井ショッピングパーク ららぽーと福岡
数ある商業施設のなか、商業施設で今インバウンドに最も人気があるのは「キャナルシティ博多」でした。
同商業施設には約1ヶ月間で188件の外国語口コミが寄せられていました。
レポートでは、同施設に寄せられた口コミをさらに深堀り分析しています。人気ランキング11位〜30位の人気商業施設と併せてご確認ください。
全国の商業施設に寄せられた外国語口コミを調査
口コミの外国語比率は24.9%で、外国語内訳では「英語」が一番多くなっています。
次いで、「繁体字」「韓国語」の順に外国語口コミが多く寄せられました。
次に、口コミを言語別で比較します。
「英語」「繁体字」「韓国語」ともに「キャナルシティ博多」が人気No.1に選ばれました。一方、2位以下の施設は言語圏により人気エリアが分かれる結果となりました。
各言語圏での人気商業施設は、レポートにてご確認ください。
ーーーーーー
その他にも、レポートでは“インバウンドに活かせる口コミ対策とは?”をテーマに、2026年のインバウンド対策に役立つ情報をまとめています。
インバウンド対策や口コミマーケティングのヒントに、本レポートをぜひご活用ください!
<調査概要>
- 調査対象:訪日ラボが独自に選出した全国の商業施設(計4,124施設)
- 口コミ調査期間:2026年3月20日~2026年4月21日
- 調査リソース:Googleマップから公開されている口コミを抽出し、独自に分析
※★評価のみ(口コミなし)や絵文字のみの口コミは分析の対象外 - 調査方法:「口コミサイトを “もっと” 売上に変える」口コミコム (インバウンドオプション)を利用して、調査リソース上のデータを独自に分析・解析
- 口コミ総数:15,747件 / うち 外国語口コミ数:3,921件
※訪日ラボではその他のインバウンドランキングも公開しています。ぜひご覧ください。
※『訪日ラボ』にご登録いただくと、レポートの全容を無料でご確認いただけます。
インバウンド対策にお困りですか?
「訪日ラボ」のインバウンドに精通したコンサルタントが、インバウンドの集客や受け入れ整備のご相談に対応します!
メーカー様向けのインバウンドの新常識|セルフサンプリングサービス「trial JAPAN」
「trial JAPAN」は、外国人インフルエンサー向けの「セルフサンプリング」サービスです。
外国人インフルエンサーが対象商品を立替購入し、後日キャッシュバックを受けることで商品体験を生み出します。
従来のように商品を配布するのではなく、実際の購買を通じて体験が生まれるため、配荷店舗の売上を生みながら外国人への商品体験を広げることができます。
詳しくはこちらをご覧ください。
インバウンド集客のはじめの一歩なら「口コミコム」で
Googleマップ・口コミ・多言語対応まで、訪日外国人に“選ばれる店舗づくり”をまるっとご支援します。
訪日ラボ運営のmovだからこそできるサポートを試してみませんか?
【好評配信中】インバウンド需要を逃さない宿泊施設とは? 〜予約獲得から、現場を疲弊させないスマートな運営まで〜
本セミナーでは、宿泊施設におけるインバウンド集客と自社予約強化をテーマに、AI時代に求められる集客・予約戦略について解説します。
訪日外国人観光客の増加が続く一方で、旅行者の宿泊施設の探し方は大きく変化しています。Googleマップや口コミに加え、生成AIを活用した検索が広がるなか、宿泊施設には「選ばれるための情報発信」と「予約につなげる導線づくり」がこれまで以上に重要になっています。
本セミナーでは、Lighthouseがインバウンド市場や宿泊予約の最新トレンドを解説するとともに、movがAI時代におけるGoogleマップ・口コミ活用のポイントを紹介します。さらに、集客した旅行者を自社予約へつなげる最新戦略についてもお伝えし、宿泊施設の売上向上につながる実践的なヒントをお届けします。
<セミナーのポイント>
・訪日外国人の最新動向や宿泊予約トレンドがわかる
・AI時代に選ばれるGoogleマップ・口コミ活用のポイントがわかる
・インバウンド需要を自社予約につなげる最新戦略が学べる
詳しくはこちらをご覧ください。













