上海市人民政府は1月16日、「上海市推动数字贸易和服务贸易高质量发展的实施方案(デジタル貿易とサービス貿易における質の高い発展を促進する上海の実施計画)」を発表しました。
この通知には「試験的に付加価値通信の開放を拡大する」「企業が国際インターネットに簡単にアクセスできるようにサポートする」といった文言が含まれており、GoogleやFacebookなど、現在はアクセスが制限されている国外サービスが使えるようになるのでは?という噂が中国国内で広がっています。
上海市、貿易促進のための計画発表
近年、中国企業のアウトバウンド(輸出や海外展開)が非常に盛んとなっています。上海市の今回の通知は、主に中国企業のアウトバウンドをさらに促進していく目的で行われたようです。
この続きから読める内容
- 「GoogleやFacebookが使えるようになる?」との予想
- 本当にアクセスできるようになるのか:まだ不明
- 日本の魅力ある商品を在日外国人インフルエンサーとつなげるマッチングプラットフォーム「trial JAPAN」
- 【インバウンド情報まとめ 2026年2月後編】訪日中国人数6割減でも「インバウンド全体としては好調」、観光庁 / 1月の訪日外客数359.8万人、韓国が史上初の110万人超え ほか
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