この1週間でアクセス数が多かった、インバウンドニュースのランキングを発表します!
見逃している記事があれば、この機会にぜひご覧ください。
週間アクセスランキング トップ5
今週は、「2025年に旅行したい25か所」に直島が選出された記事や、京都市の外国人宿泊者数の記事などに注目が集まりました。
1位.BBC「2025年に旅行したい25か所」に香川・直島
英国放送協会(BBC)が、「2025年に旅行したい25か所 (The 25 best places to travel in 2025)」を発表しました。
日本からは、香川県の「直島」が選出。直島は、3年に1度開催される「瀬戸内国際芸術祭」の会場になる予定です。
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→BBC「2025年に旅行したい25か所」に香川・直島 瀬戸内国際芸術祭の会場に
2位.京都市内の外国人宿泊数、コロナ前から120.5%増
公益社団法人 京都市観光協会は1月31日、京都市観光協会データ月報(2024年12月および年次速報)を公開しました。
データによると、調査対象施設における2024年12月の外国人延べ宿泊者数は51万9,229泊で、コロナ前の2019年同月比120.5%増*と、過去最大の増加幅となりました。
*調査対象施設数の変化を考慮しない場合
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→2024年12月の京都市内宿泊施設の外国人延べ宿泊数、コロナ前から120.5%増
3位.城西国際大学、「ナイトタイム観光」をテーマに講座開講
城西国際大学は、観光政策や観光マーケティングの最前線を学べる「ナイトタイム観光サーティフィケイト プログラム開発に向けた講座」を開講します。
本講座のテーマは「ナイトタイム観光」。
東京のナイトタイム観光にはまだまだ開拓の余地がある中、都心での現地見学やニューヨークのナイトタイム観光を体験できるバーチャルツアーを通じ、実践的な観光経営を学び、観光経営人材として活躍するための視座を高めることを目的とした講義となっています。
※本記事は城西国際大学様のPR記事です。
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→城西国際大学が「ナイトタイム観光」をテーマとした観光経営人材育成講座を開講
4位.【補助金】観光庁、プレミアム体験商品の展開を支援
需要の拡大が続くインバウンド市場ですが、政府が2030年までの目標として掲げる「インバウンド6,000万人、消費額15兆円」を達成するにはさらなる取り組みが求められています。
そこで観光庁は、地域の観光資源を活用した高価格帯の特別体験ツアーの展開を支援する「地方創生プレミアムインバウンドツアー集中展開事業」の公募を開始しました。
事業者向けに開催された説明会の内容をもとに、詳しく解説します。
記事の続きはこちらをご覧ください。
→【補助金】観光庁、プレミアム体験商品の展開を支援 消費拡大と地域活性化めざす
5位.【2025年最新】史跡で外国人に人気の観光スポット
訪日ラボが最新の口コミデータを元に独自調査・発表している『インバウンド人気観光地ランキング』。全国の観光地に寄せられた口コミをもとに、訪日客の注目スポットや人気の理由を分析しています。
本記事ではその中から、【2025年最新版】外国人に人気の観光スポットランキング[史跡 編]を発表します!
インバウンドランキング[史跡 編]では、以下の内容が明らかになりました。
- 史跡でインバウンドに「今」最も人気のある観光スポット
- 「繁体字」「英語」ほか言語圏別TOP5
記事の続きはこちらをご覧ください。
→【2025年最新】史跡で外国人に人気の観光スポット:忠犬ハチ公像が2位、1位は?
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以上、訪日ラボ週間アクセスランキングをお届けしました。次週もぜひチェックしてみてくださいね。
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