中国のマーケティング会社Dragon Trailは、2025年4月の中国人の海外旅行動向に関するレポートを発表しました。
調査の結果、中国人の海外旅行への関心は継続して高まっており、なかでも香港、マカオ、日本など、北東アジアが人気であることがわかりました。
本レポートは、Dragon Trailが3月12日〜18日にかけて実施した、中国人旅行者1,022人を対象とする意識調査に基づいています。
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今年「海外旅行した」「計画している」は75% 調査開始以降最多に
2025年の海外旅行計画について質問したところ、75%が「すでに海外旅行をした」、あるいは「予約を済ませている」「予約はしていないが、計画している」と回答しました。これは、2022年12月に海外旅行の意向について調査を始めて以来、最も高い割合となっています。
この続きから読める内容
- 旅行先では香港、マカオ、日本が上位 北東アジアが人気
- 「旅行先として安全」多くの国で改善
- 情報収集は「Ctrip」が主流だが、若者は「RED」を使用
- 日本の魅力ある商品を在日外国人インフルエンサーとつなげるマッチングプラットフォーム「trial JAPAN」
- 【インバウンド情報まとめ 2026年1月後編】インバウンドの市場規模を他産業と比較する / 2025年の訪日外客数、過去最高の4,268万人 ほか
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