訪日ラボでは、各業界のインバウンド担当者・訪日マーケティング担当者の方にとって役立つインバウンド情報を毎日配信しています。
本記事では、昨年公開した宿泊業界に関するニュースの中から、2026年が始まった今こそ読んでおきたい記事を紹介します。
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- 1. 旅館・ホテル市場規模、過去最高「5.5兆円」の見通し インバウンド増が追い風に
- 2. ホテルのインバウンド対策6選 訪日客の不満ポイントも解説
- 3. Booking.comのトップマネジメントに聞く、日本市場の可能性と「AI検索体験」の未来
- 4. ホテルの客室単価、インバウンド需要で上昇 ビジネスホテルはコロナ禍の2倍に
- 5. ニュー・オータニが新たな経営・事業戦略を発表 海外富裕層取り込みに向け支配人を新任
- 6. ミシュランガイド、日本の優れたホテルセレクション2025を発表
- 7. 東京23区のホテル開発がV字回復 2020年を上回る規模へ
- 8. インバウンド人気No.1ホテル「プラザオーサカ」 訪日客から支持される秘訣とは?
- 9. HIS、国内ホテル事業が過去最高益を更新
- 10. 宿泊施設の76%が「業績好調」と回答、宿泊業界の最新動向レポート
目次
1. 旅館・ホテル市場規模、過去最高「5.5兆円」の見通し インバウンド増が追い風に
株式会社帝国データバンクは2025年3月12日、「旅館・ホテル市場」の動向に関する調査結果を発表しました。
2024年度の旅館・ホテル市場は、インバウンド増などの追い風によって事業者売上高ベースで5.5兆円に達し、過去最高を更新する見通しとなりました。
詳しくはこちらをご覧ください。
→旅館・ホテル市場規模、過去最高「5.5兆円」の見通し インバウンド増が追い風に(帝国データバンク)
2. ホテルのインバウンド対策6選 訪日客の不満ポイントも解説
訪日客が増加傾向にあるなかで、ホテルにおけるインバウンド対策も重要性を増しています。しかし、具体的にどのような施策を行えばいいのか悩む方も多いのではないでしょうか。
この記事では、ホテル・旅館のインバウンド対策について解説するほか、実際に訪日客が日本のホテルで感じる「不満」についても紹介します。
詳しくはこちらをご覧ください。
3. Booking.comのトップマネジメントに聞く、日本市場の可能性と「AI検索体験」の未来
世界最大級のオンライン旅行予約プラットフォーム「Booking.com」。近年では、生成AIなども活用しながら、ユーザーの利便性向上や事業の最適化に貢献しています。
今回は、Booking.com アジア太平洋地域担当マネージング・ディレクターのローラ・ホールズワース氏にインタビューを実施。AIを活用した旅行検索体験の変化、今後の展望について伺いました。
詳しくはこちらをご覧ください。
→Booking.comのトップマネジメントに聞く、日本市場の可能性と「AI検索体験」の未来
4. ホテルの客室単価、インバウンド需要で上昇 ビジネスホテルはコロナ禍の2倍に
株式会社東京商工リサーチは2025年7月28日、上場ビジネス・シティホテル「客室単価・稼働率」調査を発表しました。
同調査によると、調査対象となったすべてのブランドにおいて、客室単価が前年同期比で上昇していることが明らかとなりました。
詳しくはこちらをご覧ください。
→ホテルの客室単価、インバウンド需要で上昇 ビジネスホテルはコロナ禍の2倍に(東京商工リサーチ)
5. ニュー・オータニが新たな経営・事業戦略を発表 海外富裕層取り込みに向け支配人を新任
株式会社ニュー・オータニは2025年9月22日、新経営体制による新たな経営・事業戦略「Refine Otani」を発表しました。
客室や宴会場、レストランなど全館の段階的なアップデートを行うほか、ホテルニューオータニ内の5つ星ホテル「エグゼクティブハウス 禅」にて海外富裕層の取り込みを図ります。
詳しくはこちらをご覧ください。
→ニュー・オータニが新たな経営・事業戦略を発表 海外富裕層取り込みに向け支配人を新任
6. ミシュランガイド、日本の優れたホテルセレクション2025を発表
ミシュランガイドは2025年10月8日、2025年における日本の優れたホテルセレクションを発表しました。
日本のセレクションでは、3ミシュランキーが7軒、2ミシュランキーが20軒、1ミシュランキーが101軒、選ばれています。
詳しくはこちらをご覧ください。
→ミシュランガイド、日本の優れたホテルセレクション2025を発表 3ミシュランキーは7軒
7. 東京23区のホテル開発がV字回復 2020年を上回る規模へ
不動産マーケティングプラットフォームの提供を行う株式会社マーキュリーは2025年12月1日、東京23区におけるホテル等宿泊施設の開発動向の調査結果を発表しました。
コロナ禍以降減少していた宿泊施設の開発件数は2024年から回復基調となっており、2026年には開発延床面積において、東京オリンピック開催予定だった2020年を上回ることがわかりました。
この続きから読める内容
- 8. インバウンド人気No.1ホテル「プラザオーサカ」 訪日客から支持される秘訣とは?
- 9. HIS、国内ホテル事業が過去最高益を更新
- 10. 宿泊施設の76%が「業績好調」と回答、宿泊業界の最新動向レポート
- 日本の魅力ある商品を在日外国人インフルエンサーとつなげるマッチングプラットフォーム「trial JAPAN」
- 【3/2開催】世界最大級の小売カンファレンス『NRF 2026』 NY現地で見た、2026年の新潮流
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