三井住友カードは1月20日、訪日外国人のクレジットカード消費動向レポートを発表しました。
同レポートは、三井住友カードが保有するキャッシュレスデータをもとに、訪日外国人のクレジットカード消費動向を分析したものです。
2025年のクレジットカード決済額は、円安の影響や大阪・関西万博の開催などにより、前年同期比で約20%増加しました。特に、四国や中国、東北など地方部における決済額の割合が前年同期と比較して高くなっており、訪日客の地方部での消費拡大が進んでいることが明らかになりました。
関連記事:インバウンド消費は過去最高の9.5兆円 その市場規模を他産業と比較する
訪日ラボのメールマガジン登録はこちら>(無料)2025年のクレジットカード決済額、前年比約20%増
同レポートによると、三井住友カードが保有するクレジットカード決済データに基づく2025年のインバウンド消費額は、前年同期比約20%増となりました。また、新型コロナウイルスの水際対策が終了した2023年と比較すると、約1.9倍の成長を記録しています。
この続きから読める内容
- 四国・中国・東北で高い成長率を記録
- 国別構成比では米・豪のシェアが伸長
- 日本の魅力ある商品を在日外国人インフルエンサーとつなげるマッチングプラットフォーム「trial JAPAN」
- 【インバウンド情報まとめ 2026年2月後編】訪日中国人数6割減でも「インバウンド全体としては好調」、観光庁 / 1月の訪日外客数359.8万人、韓国が史上初の110万人超え ほか
- 今こそインバウンドを基礎から学び直す!ここでしか読めない「インバウンドの教科書」
訪日ラボ無料会員
登録すると…
50,000ページ以上の
会員限定コンテンツが
読み放題
400時間以上の
セミナー動画が
見放題
200レッスン以上の
インバウンド対策の
教科書が学び放題
\無料・1分で登録完了/
今すぐ会員登録する









