愛知県は、ジブリパークの全5エリアが開園した2024年度の通期営業実績を踏まえ、来園者の属性や消費動向、経済波及効果の調査結果を公表しました。
年間の経済波及効果は約710億円を見込んでおり、開園前の試算から約1.48倍に拡大しています。また、ジブリパークを訪れた訪日客のうち46.5%が非アジア圏からで、80%以上がジブリパークを目的に愛知県を訪れていることがわかりました。
なお、同調査結果はジブリパークを訪れた国内客1,000人、訪日客271人を対象としたアンケート調査および人流データ分析に基づくものです。
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訪日ラボのメールマガジン登録はこちら>(無料)経済波及効果は約710億円 当初想定の1.48倍
愛知県の試算によると、ジブリパークの運営に伴う年間の経済波及効果は約710億円となりました。これは2020年2月に公表された当初試算の約480億円を1.48倍上回る数字です。
この続きから読める内容
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