富山空港、新愛称「富山高山すし空港」に決定 インバウンド誘客を促進

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富山県は7月8日、富山空港の新たな愛称を「富山高山すし空港」に決定したことを発表しました。

従来の愛称「富山きときと空港」から刷新し、インバウンド市場の獲得に向けた認知度向上と、周辺地域への広域周遊観光の促進を図る目的があります。

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富山空港の新愛称が「富山高山すし空港」に決定

富山空港の新たな愛称が「富山高山すし空港」に決定しました。

富山空港の現状として、2025年度の空港利用者数は対前年度比で5年ぶりに減少しています。特に、国際定期便については、約6年半ぶりとなる台北便の運航再開が決定したものの、その他の多くの路線では依然として運休が続いている状況です。

富山空港や富山県の認知度を高めて誘客を促進する施策のひとつとして、新愛称はインバウンドに人気の高い「すし」「高山」を含む名称となりました。

「すし」については、世界的な認知度や直感的な分かりやすさから、インバウンドの関心を引き付け、さらなる市場の開拓につながるとしています。また、ブランディング戦略として、「寿司といえば、富山」といった発信を強化する方針です。

「高山」については、インバウンドに人気の観光地である「飛騨高山(岐阜県)」から採用したもので、同地域への空の玄関口であることをアピールし、県境を越えた周遊を後押しする狙いがあります。

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<参照>

富山県:定例記者会見[令和8年7月8日(水曜日)]

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訪日ラボ編集部

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