日本政府観光局(JNTO)は毎月、訪日外国人観光客数の推計値を発表しています。訪日外国人観光客観客数は年々増加しており右肩上がりの好調子なのですが、その理由として必ずといっていいほど挙げられているのは、クルーズ船の寄港増加です。
なぜ飛行機よりも時間のかかるクルーズ船が、これほどまでに大きな影響を及ぼしているのでしょうか。また、官公庁はどのような施策を行っているのでしょうか。今回は、訪日外国人観光客の誘致に高い効果を発揮しているクルーズ船の動向についてご紹介します。
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なぜ飛行機ではなく、クルーズ船がここまで大きな影響力を持っているのか。それを理解するには歴史的な背景を理解する必要があります。
この続きから読める内容
- クルーズ船の需要は拡大の一途
- クルーズ船誘致に向けた国内の取り組み
- 問い合わせ窓口の一元化
- 商談会などの開催
- クルーズ船の受入環境の改善
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