2016年8月18日の株式会社電通によるニュースリリースによると、日本語教師養成講座ほか教育事業を行うヒューマンアカデミー株式会社および東京外国語大学の荒川洋平教授との共同で、産学連携の「やさしい日本語ツーリズム研究会」を発足すると発表しました。
訪日外国人観光客を、外国語ではなく簡単な日本語を通じてもてなすための試みです。
訪日ラボのメールマガジン登録はこちら>(無料)インバウンド市場で外国語対応への行き詰まり感が広がる
訪日外国人観光客の増加により、実際のコミュニケーションや情報発信時などにおける、英語を軸とした外国語対応は急務となっています。
この続きから読める内容
- インバウンド市場獲得が今後の優先課題と認識、一方で外国語への抵抗感 訪日外国人から不満の声も
- 「やさしい日本語」による訪日外国人観光客へのおもてなしに注目
- 「やさしい日本語」とは外国人にもわかりやすい簡単な日本語を指す
- 外国語対応とは一線を画すインバウンド対応となる「やさしい日本語」
- 柳川市推進の「日本語ツーリズム」が発足の背景に:台湾、韓国など日本語学習者の多い国からの訪日外国人観光客誘致ツールとして特に地方都市で有効か
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