訪日外国人観光客の増加を背景に、国内の企業、自治体はインバウンド誘致に取り組んでいます。
また、近年では、和食の世界遺産登録や人々の健康志向の高まりを背景に、日本独自の食文化をインバウンド誘致に活用しようという動きが出てきています。
そのような取り組みの一環として、日本政府観光局(JNTO)は、日本食のもつ潜在性に目を付け、「Los Angeles Times」が主催する食のイベント『The Taste』のブースにおいて、「日本食」を紹介するコーナーを出店。
訪日外国人観光客からも関心が高い「日本食」を使って、さらなる訪日外国人観光客の誘致に取り組むことが目的です。
日本独自の食文化として、いまインバウンド業界で注目されているのが「抹茶」。国内では「抹茶」を利用したインバウンド関連の取り組みが続々と始まっています。
この続きから読める内容
- 「宇治抹茶の振興に関する連携協定」Nestleと京都府が提携
- 抹茶メニューフェアが中華圏からの観光客に好評
- 伊藤園「抹茶工房」を新設/供給量増加でインバウンド需要にこたえる
- 大手飲料メーカー「伊藤園」のインバウンド対策:ニーズを理解した施設拡張、専門店の経営、海外向け商品の開発を実施
- インバウンド × お菓子メーカー:訪日客向け商品の開発に取り組む製菓業界 「味・品質の良さ」「日本らしさ」がポイントに
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