訪日中国人観光客による大量購買行動「爆買い」は、頻繁にメディアに取り上げられていました。しかし、最近ではこの「爆買い」にも陰りが見えてきていると言われています。
日銀による「地域経済報告(さくらリポート)」によると、訪日中国人観光客の消費行動には変化が起こっており、爆買いは終焉に向かっているとのこと。
その一方、国内では未だに訪日中国人観光客は大きなターゲットとして注目を集めています。Trip Advisorと三井アウトレットパークは、訪日中国人観光客をターゲットとしたインバウンド事業で提携を開始しています。
<関連記事>
日銀が、訪日中国人観光客による爆買いの終焉を宣言!? モノからコトへの旅行スタイルの変化が露わに
以前から「長続きするわけがない」「もう陰りが見えている」「終焉した」などの報道が続いていた、爆買い。訪日中国人観光客による不思議な購買行動として日本中から注目を集めていましたが、ついに日本銀行が「終息に向かっている」と発表しました。インバウンドビジネスの動向を予見する衝撃の内容として見る向きもあるようです。ですが、同時に訪日外国人観光客一般の消費行動の変化が起こっており、決して悪い話ばかりではありません。今回は、日銀が明らかにしたインバウンドビジネスの現在、それから今後の見通しについてご紹...
この続きから読める内容
- Trip Advisorと三井アウトレットパークが訪日中国人をターゲットにしたインバウンド事業で提携
- 訪日中国人向けに三井アウトレットパーク全施設で使えるショッピングクーポンを配信
- クーポンは中国語版Trip Advisor「猫途鹰」内で入手可能:サイト内にはショッピングモールカテゴリーも誕生
- インバウンド消費の60%は中国語圏の訪日客から!爆買いはインバウンド市場において未だに最大のターゲットに
- 数値で振り返る2016年インバウンド 今後は地方・コト消費・リピーターがキーワードに
訪日ラボ無料会員
登録すると…
50,000ページ以上の
会員限定コンテンツが
読み放題
400時間以上の
セミナー動画が
見放題
200レッスン以上の
インバウンド対策の
教科書が学び放題
\無料・1分で登録完了/
今すぐ会員登録する









