訪日中国人観光客の高額商品類における「爆買い」が収束し始めてからもうすぐ1年が経とうとしています。訪日中国人観光客も含め、インバウンド全体が如実に「コト消費」にシフトしつつあることを示すデータが、最近続々と発表されています。
コト消費とは? 訪日外国人の消費行動がサービスや体験に移行
目次コト消費とは「コト消費」はいつから使われ始めた?インバウンドでの「コト消費」の使われ方は?なぜ「コト消費」という言葉が注目され始めたのかコト消費とはインバウンドにおける「コト消費」とは、訪日外国人観光客が旅館やホテルなどでの宿泊、観光地やアクティビティーでの体験など、経験・体験に対して価値を見出す消費行動のことをいいます。インバウンド業界のみならず、一般のニュースにおいても、訪日中国人観光客の「爆買い」というキーワードが騒がせていましたが、為替相場が元安円高傾向にふれるにつれ、訪日中国...
先日、東京海上日動火災保険株式会社は、インバウンドのビッグデータを活用し
た分析として、TwitterおよびWeiboでの投稿を分析した調査レポートを発表しました。
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SNSにシェアするために写真を取りに来る!? 最新インバウンド動向がまるわかり SNS分析から見る訪日客の国別意識・嗜好調査
各地域を訪れる訪日外国人観光客の行動は出身国によって様々です。千葉県は、インバウンドの出身国による嗜好の違いをSNSから調査し「平成27年度 SNSを活用した外国人観光客ニーズ・動向調査事業 調査結果資料」でまとめています。今回千葉県の商工労働部の観光企画化が調査したのは「大韓民国、中華人民共和国、台湾、タイ王国、シンガポール共和国、マレーシア、インドネシア共和国、フィリピン共和国、ベトナム社会主義共和国、アメリカ合衆国、フランス共和国」の11カ国・地域で、対象期間は平成27年9月〜11月...
ディズニーよりUSJのほうが人気!SNS分析でわかったインバウンドの人気観光スポット
先日訪日ラボでもご紹介したナイトレイの「inbound insight(インバウンドインサイト)」を活用した「インバウンドレポート2016 2016年1月〜12月」が、ナイトレイとRJCリサーチの共同調査で発表されました。SNSを活用した位置・移動情報のビッグデータを収集・解析する「inbound insight(インバウンドインサイト)」で見る昨年2016年のインバウンド、つまり「訪日外国人観光客はどこにいっていたの?」はどのようなものだったのでしょうか。インバウンドの中心が関東から関西...
この続きから読める内容
- 東京海上日動火災保険株式会社 ソーシャルビッグデータを活用した、全国インバウンド観光調査を実施
- アジア圏および英語圏のインバウンド市場上位10か国の「見る」「食べる」「買う」「体験する」の構成比
- 中国ではもはや「コト消費」がメインストリーム!?
- SNSにシェアするために写真を取りに来る!? 最新インバウンド動向がまるわかり SNS分析から見る訪日客の国別意識・嗜好調査
- 英語圏訪日客はバランス良く訪日旅行を楽しんでいる模様
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