地域のグルメや文化、風習などに精通し、地域と連携しながら観光地づくりを進めるDMO(Destination Management Organization/デスティネーション・マネージメント・オーガニゼーション)。観光庁ではかねてから、国内でその役割を担う「日本版DMO」の形成、確立に向けた取組が行われています。
最近インバウンドで良く耳にするDMOって何?そもそもDMOとは何なのか、なぜ日本のインバウンドにもDMOが必要なのかを解説
観光庁「DMOネット」でDMO(観光地域づくり法人)を支援/観光地域のマネジメント・マーケティングを「誰でも、簡単に、効率的に」
古民家など100棟活用でインバウンド市場拡大を目指す 世界最大級のバケーションレンタル会社「HomeAway」と日本最大級のDMO「せとうちDMO」インバウンド観光推進で業務提携開始
その「日本版DMO」のひとつである、くまもとDMCは平成29年(2017年)4月10日に、熊本県のキュレーションメディア「おるとくまもと」を立ち上げたことを発表しました。
この続きから読める内容
- 一時はもてはやされたが、いいかげんな運営体制が批判されているキュレーションメディア
- 従来のキュレーションメディアと「おるとくまもと」の違いは?
- まとめ:目利き(キュレーション)で厳選した情報を発信!
- 日本の魅力ある商品を在日外国人インフルエンサーとつなげるマッチングプラットフォーム「trial JAPAN」
- 【インバウンド情報まとめ 2026年2月後編】訪日中国人数6割減でも「インバウンド全体としては好調」、観光庁 / 1月の訪日外客数359.8万人、韓国が史上初の110万人超え ほか
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