【実際どう使われているの?】インバウンドで注目の中国電子決済 「Alipay」対「WeChatPayment」で機能面・使用シーンを比較

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こんにちは。アレンジの筑波です。最近、決済系のベンチャーも続々と立ち上がりつつある日本ですが、中国では圧倒的な2大巨頭によって、市場が独占されています。そう、Alibaba(アリババ)が運営しているAlipayアリペイ)とTencent(テンセント)が運営しているWeChatPayment(ウィーチャットペイメント)。これらが、どういう感じで使われているかも含めて考察を書こうと思います。

 

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Alipay vs. WeChatPayment比較その1:シェア割合は?

まず、AlipayWeChatPaymentのシェアなのですが、数年前までは圧倒的にAlipayが占有してました。もう独禁法にひっかかるんじゃないかぐらいの勢いで市場を独占していたのですが、(80%とか)近年そのシェアをWeChatPaymentに取られ、すさまじい勢いで追いついているのが現状です。他社からのデータにはなりますが下記をご覧ください。

この続きから読める内容

  • Alipay vs. WeChatPayment比較その2:実際の機能面は?
  • Alipay vs. WeChatPayment仕様シーン比較:あるAさん(20代女性)の使い方
  • Alipay vs. WeChatPayment仕様シーン比較:あるCさん(30代男性)の使い方
  • AlipayとWeChatPayment 様々なシチュエーションでの使われ方
  • Alipay vs. WeChatPayment どっちが勝つんだろう?
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この記事の筆者

株式会社アレンジ

株式会社アレンジ

株式会社アレンジ 代表取締役CEO 筑波次郎(つくばじろう)。2015年まで海外にいた生粋のインバウンドスペシャリスト。SNSでのバイラルマーケティングが非常に得意で、今まで数々の会社のバイラルを手伝った経験をもとに中国関係の情報を発信します。

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