2016年の訪日外国人観光客数は、史上最高となる約2,400万人を記録し、国内ではインバウンド集客。誘致への取り組みが着々と進められています。インバウンドを誘致・集客する際、海外に情報を発信することは必要不可欠ですが、海外の人々はどのような手段で日本に関する情報を得ているのでしょうか?
このシリーズでは、2017年2月に公益財団法人新聞通信調査会が実施した「諸外国における対日メディア世論調査」と、観光庁の「平成28年消費動向調査」の2つのソースを基に、インバウンド主要国(中国、韓国、タイ、アメリカ)の外国人が一般的にどのように日本に関する情報を得ているのか、また観光目的の情報収集となるとその傾向がどのように変わるのかについて比較していき、旅マエの各訪日外国人に情報をとどけるための施策について解説 していきます。今回は、訪日韓国人観光客編です。
この続きから読める内容
- 日本に関する情報を取得する際、10代~30代はインターネット、40代以上はテレビなどを利用:年代でくっきり分かれる結果に
- 旅マエの訪日観光に関する情報収集に役立つものとしてブログがダントツでトップに!
- 旅マエの訪日韓国人への情報発信:年代によってツールを使い分けよう
- 訪日外国人に人気のSNSまとめ:中国、台湾、香港、韓国のアプリストアランキング
- ロケツーリズムとは?
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