日本に住んでいると、日本、アメリカなどが最もITが進んでいると思いがちですが、キャッシュレスの生活という事に関しては中国こそが先進国 です。今や買い物、公共料金の支払は 銀行のカードなどと連動したスマートフォンで支払いが済む ようになっており、その勢いは加速を続けています。
この背景には現金には 偽札が交じるリスク があること、スマートフォンが7億人以上に普及、ネットインフラも整っている ことなどが上げられます。当然中国人観光客も自国で便利なキャッシュレスでの支払いが出来ればと考えており、こうした中、佐川フィナンシャル株式会社がWeChat Pay(微信支付)の日本国内の正規代理店となりました。
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この続きから読める内容
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- 今回の佐川フィナンシャルでのWeChat Pay導入の背景
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